大学生 ニキビ

大学生ニキビ

大学生の時期にできるニキビは、ホルモンバランスの乱れによるものが多いです。
この時期は、女性であってもアンドロゲンやテストステロンなどといった男性ホルモンが増加する為、男性ホルモンの働きで皮脂腺から皮脂が分泌され、それが毛穴に詰まってニキビになります。

 

男性ホルモンが増えるからニキビになるといっても、だからといって男性にニキビが多いわけではないようです。
その理由は、男性の場合は皮脂の分泌も多いですが、毛穴も大きいので、詰まりづらい為と言われています。

 

また女性ホルモンのうちの卵胞ホルモンは、肌を綺麗にする働きがあるのですが、黄体ホルモンという女性ホルモンは、男性ホルモンと同じ働きをする為、ニキビが増えるようです。
この働きを利用して、婦人科ではピルをニキビの治療に使ったりもするそうですが、その効果はあまり一定したものではないようです。

 

黄体ホルモンは生理前に増えるので、生理前にできるニキビには黄体ホルモンが関係してると言えるでしょう。
その他にもニキビには、ストレスやバランスの悪い食生活、寝不足、喫煙などが関係しています。

ニキビ跡と喫煙

喫煙は肌に悪いとよく言いますよね。
喫煙は、ニキビ跡になりやすい原因にもなるのです。
喫煙する事によって、肌の細胞の生成に必要なビタミンCが大量に奪われます。

 

これにより、肌が再生されづらくニキビ跡が形成されやすくなるのです。
喫煙は肌にだけでなく健康にも悪いので、まわりの人の為にも禁煙しましょうね。
今は、禁煙の為の薬も保険適応になったようです。

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